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個別記事の管理2009-11-08 (Sun)
骨董好きの夫は、韓国の古いものにも興味があります。
買わないで見るだけですが。(気軽に買われたら、困ります!;;)
釜山でも、ガイドブックで調べて、何軒かのお店に行きました。
でも、ほとんど閉まっていたり、さびれていたり~;;
そんな中、ようやく見つけた一軒の骨董屋さんで、娘があるものに目をつけました。
古い、さびた鍵です。


娘は、小さいころから、アンティークキーが好きで(我が娘ながら渋いセンスだ。笑)、夫に連れていかれる骨董市などでも、暇つぶしに、よく古い鍵を探しています。
娘がまだ8歳くらいのとき、北野天満宮の骨董市で、古い鍵を売っているお店を見つけ、嬉しそうにごそごそと選んでいると、そのお店のおじさんに「お嬢ちゃん、そんなん好きになるの、20年は早いで。」と半ば呆れ顔で言われていたこともあります。
でも、娘は、もっともっと小さい頃から、鍵で何かを開ける・・・ということが好きで、(たとえば、娘が2歳前に家族旅行をした際も、部屋に貴重品入れがあったのですが、その鍵をカチャカチャと差し込んでは開け、また閉め、を繰り返していた思い出があります。)、次第に、「鍵」というアイテム自体が好きになっていたのではないかと思っています。
なぜか、すでに3つくらい持っていて、そのうちの一つに革ひもを通して、ペンダントにしたりして使ったりもしています。
それを、ちょうど、この日も着けて行っていたのでした。


薄暗い店内を、夫を待ちながら見まわしていると、娘が、たくさんの古い鍵が入った箱を見つけました。
手に取って、いろいろ眺めながら、一つを選んで
「これ、欲しいなぁ」
というので、
「じゃぁ、お店の人に、オルマイエヨ(いくらですか)って、自分で聞いてごらん」
と言いました。(それで、いくらだと答えられてもされても、娘にはわからないのですが^^;)


すると、おじさん。
娘がたどたどしい韓国語で話しかけたら、ニコニコして、その後、娘が同じような古い鍵のペンダントを着けていることに気づいたら、「おー」とまたまたびっくりして、娘の手の平に鍵をそっと置いて、手を横に振って、どうやらお金はいらないというようなことを韓国語でいってくれました。
私が財布からお金を出そうとしたのですが、いらないいらないと手を横に振るので、ありがたく戴いてしまいました。

娘は、嬉しそうに、早速、自分が着けていたペンダントの革ひもに、もらったばかりの鍵を通し、また首にかけていました。


娘にとっても、よい思い出になったと思います。
お店のおじさん、カムサハムニダ!!


そんな風にして、骨董店を見て回ったり、市場でいろんなものを物色して、お土産を買ったり、いろいろ食べたり・・・してると、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

かなり歩き回って、さすがに疲れてきたので、ホテルに帰りました。

ロビーはこんな感じ。
210_convert_20091108214019.jpg

廊下はこんな感じ。
145_convert_20091108213736.jpg

ホテルは、なんと、ラッキーなことに、ツイン二部屋を予約をしていたのですが、コーナースイートが空いているということで、一部屋、変更してくれました。
というか、二部屋ともコーナースイートにしてもらえたのに、「夫と義母」「私と娘」が一緒の部屋で・・・という予定だったので、夫と義母がダブルベッドというのもなぁ・・・;;と一部屋だけ換えてもらったのですが、ベッドは十分広かったので、もう一部屋もコーナースイートにしてもらって、私たち家族が一部屋、義母にも広い部屋一部屋というようにすればよかったと後悔しました。
結局、ここには、私と娘が寝かせてもらい、夫と義母は予定通りツインの部屋になりました。
コーナースイートを見ていなかったら、ツインの部屋でも悪くないと思ったと思いますが、見てしまうと、広さがグレードが全然違いました。今さらながら、義母には申し訳ないことをしたなぁと思います。
115_convert_20091108212547.jpg
こんな感じのベッド。

バスルームもすごく広くて、清潔感があり良かったです。
111_convert_20091108212301.jpg

室内は、このベッドスペースのほかに、テーブルスペースもあり、とても広くて最高でした。

疲れた義母と娘を残し、私と夫は少し休んだら、また夜の街へ繰り出しました~。
国際市場や、繁華街をぶらぶらして、ちょっとお腹が空いてきたので、食堂へ入りました。
私は、キムチチゲと韓国焼酎を頼みました。
緑のビンに入った韓国焼酎。
よく韓国ドラマに出てきてて、韓国ではみんなこればっかり飲んでるイメージなんですよね。
何本も空きビンをテーブルに並べて。
日本のより甘いんだけど、ストレートで飲めて、やっぱり韓国に来たにはこれ!

あ、で、夫は何を頼んだのだったかな?忘れてしまいました。ハハ。


翌朝です。
ホテルのバルコニーから見た景色です。
132_convert_20091108213110.jpg

朝焼けに映える釜山港。
本当に美しかったです・・・・。





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